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口から出た言葉は、風に乗ってどこかに消えるようで、実は相手の心に蒔かれる。その種が、花になるか、棘になるかは、選ぶ言葉次第。
感情のままにぶつけるより、相手を思う言葉を選びたい。
自分の発した言葉が、自分に返ってくる日もある。だからこそ、言葉には愛と責任を込めたい。