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2020/07/29

仕事と家庭と趣味と。

Adobestock_144477338 仕事と家庭と趣味、この何れかが欠けるとボクはきっとうまく行かなくなる。

だって、仕事だって家庭だって、何なら趣味の世界だって365日が毎日順調なわけではない。

けれど、この3つが同時に不調なこともほぼない。

なので、どこかが不調でもどこかが順調なら、その瞬間はその世界に逃げることができるので、心のバランスを保つことができる。

自分の中の第三極を持っておくと、すっごく心が楽になるのでオススメです。

2020/07/22

国旗掲揚。

Adobestock_295455875 ボクは中学生の頃、生活委員会と言う名の風紀委員みたいなことをしていた。

あのころのボクはまだ毒されておらず、朝に昇降口に立ってあいさつの声掛けと服装検査なんかをやっていたのだ。

そして、登校時間のチャイムが鳴ると昇降口のドアを閉め、遅刻者のチェックをし、その次に生活委員のやる仕事が国旗の掲揚だった。

たまに回ってくる掲揚当番は誇らしかった。

スピーカーから流れる君が代に合わせてゆるりゆるりと揚がる日の丸。

「♪む~う~す~う~ま~ああでぇ~」でぴったり揚がりきり、青空にたなびく日の丸にはえも言えぬ高揚感があった。

で、このことを大人になって話すと、他の地域ではあまり行われていなかったようで驚かれる。

人によっては「なんか右翼みたいで恐~い」とか「なんかキモ~い」とか言われたりする。

でも、国旗国歌にプライドを持つことは大切で、ボクは茨城の当時のこの教育をすばらしいと思っているし誇らしく思っている。

当たり前を当たり前と言いにくい今の時代だけど、これは世界的には当たり前の常識なんだと、ボクは声を大にして言いたい。

2020/07/17

国旗と国歌。

Adobestock_313146720 どこの国民でも、自分の国の国旗と国歌は誇らしく思っているもの。

国旗と国歌に敬意を払うのは、国際的な常識。

そりゃどの国にも一部の偏屈な人や常識が通じない人はいるけれど、日本ほど国旗と国歌の常識が通じない国も無いのでは?

2020/07/10

専門家と政治家。

Adobestock_230521597 『専門家』はその分野だけに特化した文字通り専門家なのだから、他の分野とのバランスとかなんて考えれやしない。

だからこそ、それぞれの専門家の話を聞いた上で総合的に判断する『政治家』が必要なのだが、はたして今の日本には本物の『政治家』が一体何人いることか…。

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