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2019/03/23

人生はチョコレートの箱。

O0574043113427917774 もひとつ、フォレストガンプから超有名な言葉。

Life is like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

訳すと『人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない』。

アメリカではミルク、ナッツ、ヌガーなどいろいろな味のチョコレートのランダムな詰め合わせが売られていることが多い。

ここで言うチョコレートの箱とはそれのことで、開けて食べてみないと中身がわからないことを先読みのできない人生のたとえとして、ハンディキャップを背負ったフォレストにも希望があることを教えていた。

予測不可能な人生を「チョコレートの箱」と例えることで、どこか人生とは希望のあるイイものなんだろうなぁという感覚にさせる、とてもイイ言葉だよね。

2019/03/09

STUPID IS AS STUPID DOES。

Adobestock_108091081 映画「フォレスト・ガンプ」で、いじめられているガンプに対してお母さんが言ったこの言葉。

『STUPID IS AS STUPID DOES』

訳すと「バカをする者がバカなのよ」となるが、それは転じて「だからあなたはバカじゃないのよ」となる。

うん、確かにそうだよね。

美人が心も美人かと言うとそうでもないし、善人っぽい人がホントに善人かどうかは怪しいし、物事の本質は見た目だけではわからないよね。

…と、夜中にamazonプライムを見ながら感慨にふけた3月の夜。

2019/03/01

目標設定。

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前回、目標を設定することが大切と書いたが、闇雲に目標を設定しても良くない。

たとえば、A君は1日5時間勉強する目標をたてました。
B君は1日2時間の目標を立てました。

A君は5時間もできない日が多々あり、結局平均は3時間でした。
B君は毎日最低2時間はやった上で、調子がイイときはもっとやったので、結局平均は3時間でした。

さて、どちらの方が成績は良くなるでしょう?
おそらくB君の方が伸びるよね?

最初から無理な目標を設定してしまっても心が折れて傷が残るだけ。
なので、まずは『最低目標』という概念を持つことにしよう。

自分が普通にクリアできる目標を掲げてクリアする日々繰り返す。
これを実践できれば日々ポジティブでいられるし、クリアできたという事実が喜びやエネルギーとなり、次の目標への原動力となるから。

こうやって少しずつ設定目標を上げてゆけば、いつか最終目標に到達できるハズ。
少なくとも、なかなか継続ができないボクのように自分に甘い人には、この方が近道なのだ。

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