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2013/05/17

反論すべきは反論せよ。

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“相対的に悪いのはこっちの方なので、個々の批判や非難については、それが事実ではなくてもイチイチ反論はせず、耐え忍んでゆこう”という日本的美意識は、残念ながら世界では通用しない。

世界の常識では、『反論しない』は『認めた』とイコールになってしまうのだ。

もう安易に譲るのはやめようよ。

反論すべきところはキチンと反論し、事実に反して辱める発言や行為に対しては「証拠を示せないなら訴えるぞ!」と強気に出るべき!

『事なかれ主義』は問題の先送りでしかなく、先送りをすればするほど事実は捻じ曲げられ、問題の解決はさらに難しくなってしまうのだから。

PHOTO:© free_style730 - Fotolia.com

2013/05/07

相続税。

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相続税ってなんかおかしくない?

親が子供に何かを残してやろうとするのは、人間のみならず、生物ならあってしかるべき本能。

なのに、他界した途端、重税をかけられて愛する妻や子や孫が「家なき子」になるかもしれないなんて、これじゃ死んでも死にきれないじゃないか!

しかも、家や土地の取得にかかった費用は、所得税や住民税をキチンと払ったうえで購入したもので、2重課税と言えなくもない。

不公平だとか、不労所得だとか、親の貧富の差と子の能力の差とは関係ないとか、所謂ボンクラ息子像をイメージして、「金持ちの子どもはイイよなぁ~」的妬っかみ根性なのでは?

たしかに国を支える上で税金は必要だし、国民として正しく税金を納めることについてはやぶさかでないのだが、自分も人の親になり、親というものは子に可能な限りのモノを残してやりたいと思うものだとわかったので、親が子の為を思って残したものをサクッと召し上げちゃうようなこの制度には、やっぱり違和感を感じるんだよね。

って、こんな考え方だからいつまでたっても借家暮らしで、結局何も子どもたちに残せるものが無いんだけどね、ボク…。

PHOTO:© emiekayama - Fotolia.com

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