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2012/12/28

今年も1年ありがとうございました。

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ヤシカ車体は今日が仕事納めです。

今年もなんとか無事に年を越せそうです。
これもひとえに、みなさまのご愛顧のおかげです。
ありがとうございました。

今年は会社的にもいろいろありましたが、個人的にはやっぱり代表就任が一番の出来事でしたね。

まさかこんなことになるとは、去年の今頃には微塵も感じておりませんでしたが、今のところ優秀な社員たちに支えられながら何とかやっております。

来年の今頃にはもう少し“代表”らしくなっていたいところですので、来年はいろいろと精進して参りたいと存じます。

今年はありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

2012/12/15

ありがとうございます。

Photo 代表取締役就任を発表して1週間。

まさかこんなに各方面から、お祝いのお言葉やお花を頂戴するとは思ってもいませんでした。
皆さんのあたたかいお気持ち、本当にありがとうございます。

皆さんの反応ではじめて実感が湧いてきたのですが、嬉しい気持ちの一方で、「オイラ、とんでもない役を引き受けちゃったのでは?」と、急に怖くなってきたのも事実です。

でも、既にこのように発表しちゃってますし、いまさら「やっぱりや~めた!」とも言えないので、ここは腹をくくって頑張りますよっ!

なので、どうぞ生あたたかい目で見守ってください。
よろしくお願いしますm(__)m

2012/12/10

代表取締役就任のご挨拶。

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平素は当社事業に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、株式会社ヤシカ車体 代表取締役に就任いたしました星 浩由でございます。
社長就任に当たりまして、皆様にご挨拶申し上げます。

トラックボディーの専門家として歩み続けたヤシカ車体のルーツは、昭和38年に横浜の地で創業された星モータースに遡り、当社は来年で創業50周年を迎えます。

50年間の歴史は、 私どもヤシカ車体を愛して下さったお客様と共に築いてきたものです。

そして、私たちはお客様から多くのことを学ぶと同時に、温かいご支援に支えられて成長することができました。

そんな長い年月を経て受け継がれてきた数々の「技術」や「伝統」そして「信頼」を、私は今後も大切に育てて参りたいと存じます。

また一方で、「ものづくり」の原点に立ち返り、 お客様の視点に立った新しい取組みにも挑んで参り、究極のトラックボディー専門家になっていきたいと考えております。

これからも、『地域の物流を技術とサービスで応援します!』をモットーに、お客様の真のパートナーとなれますよう全力を尽くして参りますので、何卒、倍旧のご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ヤシカ車体 代表取締役 星 浩由

2012/12/01

子どもには寛容に。

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飛行機の機内で泣く子どもに関して、航空会社にクレームを入れたマンガ家の件が話題になっている。

正直言って、ボクは子どもが苦手だ。
なので独身の頃は、泣いたり騒いだりするガキンチョにイラッときていた。

ただ、ボクはチキン野郎なので、クレームをつけるようなことはしなかったけどね。

でも、今やボクも2児の父親。
はっきり言って、いろんな人に迷惑をかけている。

特に、面と向かって文句を言っては来ないが、マンションの階下の方には一方ならぬご迷惑をおかけしているハズだ。
親として、なるべくよそ様に迷惑をかけないよう子どもに注意をしてはいるのだが、やっぱり子どもなので思うようには行かない。

でも、自己弁護をするわけではないが、これってのは天下の回りものだと思うんだよね。

若いウチや有る程度の歳を過ぎてからは迷惑をかけられ、子育て時代は迷惑をかける。
代々、そうやって社会って廻っているんだと思うんだよね。

なので、『迷惑だな』と思っても、若い人は“将来、自分もこうなるかもしれないし…”と、子育てを終えた世代は“そう言えば昔は自分もそうだったなぁ…”と思うようにして、グッと堪えるようにしましょうよ。

『子は宝』と昔から言われるし、今や少子化対策は国の超重要事項でもあるのだから。

で、逆に子育て世代は“若い頃は自分も『迷惑だ』と感じていたから、なるべく迷惑をかけないようにしよう”と努力するようにしましょう。

ちなみに、子育て世代で絶対やってはいけないのは、『子どもはうるさいのが当たり前なんだから仕方ないでしょ!』と開き直ること。開き直られると、容認しようと思ってる人も容認できなくなるものなのだから。

PHOTO:© nadezhda1906 - Fotolia.com

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