就職戦線。

昨日は茨城県が主催する
合同就職説明会に参加してきた。
来春卒業予定の大学生と第二新卒が
約500人も集まり凄い熱気だったが、
こんなにもまだ内定をもらえていない
学生さんが居るんだなぁ~。
ウチもリーマンショック以降は
新卒の採用を見送っていたので、
昨今の就職戦線にすっかり疎くなってしまったが、
ホントに厳しいんだなぁ~。
個別面談には18人ほど来てくれたが、
みんなイイ子だし結構イイ大学の子も居て、
『なんでこの子が就職決まらないんだろう』
と思ったが、それだけ不景気なんだなぁ・・・。
一方、今日は地元の職安の方が来社され、
高齢者の雇用をもっと増やしてほしいと頼まれた。
年金受給年齢がどんどん引き上げられているので、
定年後もバリバリ働いてもらわないと困るんだそうな。
でも、高齢者がいつまでも働いていたら、
若者たちの働き先がいつまでたっても
空かないと思うんだよねぇ。
ホントなら、60歳になったら定年して
年金で安心して暮らせ、
その定年によって空いた席に
若者を入れるのが、理想的な社会のハズ。
若者を雇え、高齢者を雇えと、
いったいどっちなんだっ!
と怒りたい気持ちもあるが、
高齢者の雇用と学生の採用とをなるべく両立し、
超微力ながら社会の是正に役立ちたいと思う。
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