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就職戦線。

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昨日は茨城県が主催する
合同就職説明会に参加してきた。

来春卒業予定の大学生と第二新卒が
約500人も集まり凄い熱気だったが、
こんなにもまだ内定をもらえていない
学生さんが居るんだなぁ~。

ウチもリーマンショック以降は
新卒の採用を見送っていたので、
昨今の就職戦線にすっかり疎くなってしまったが、
ホントに厳しいんだなぁ~。

個別面談には18人ほど来てくれたが、
みんなイイ子だし結構イイ大学の子も居て、
『なんでこの子が就職決まらないんだろう』
と思ったが、それだけ不景気なんだなぁ・・・。

一方、今日は地元の職安の方が来社され、
高齢者の雇用をもっと増やしてほしいと頼まれた。

年金受給年齢がどんどん引き上げられているので、
定年後もバリバリ働いてもらわないと困るんだそうな。

でも、高齢者がいつまでも働いていたら、
若者たちの働き先がいつまでたっても
空かないと思うんだよねぇ。

ホントなら、60歳になったら定年して
年金で安心して暮らせ、
その定年によって空いた席に
若者を入れるのが、理想的な社会のハズ。

若者を雇え、高齢者を雇えと、
いったいどっちなんだっ!
と怒りたい気持ちもあるが、
高齢者の雇用と学生の採用とをなるべく両立し、
超微力ながら社会の是正に役立ちたいと思う。

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ワークライフバランス。

Gy019

昨今、ワークライフバランスの
考えがねじ曲げられている
気がするのはボクだけだろうか?

そもそもは、多様な価値観を認め、
働き方をそれぞれに選択できる
柔軟な社会を目指そうってモノだったハズ。

なのに、仕事の時間を減らすこと、
定時に退社すること、
残業はしないこと、
休日出勤はしちゃダメなことなど、
働かないことを指すように
なってきちゃいないだろうか?

そりゃ、仕事の時間が減って
私生活が充実できた人や、
気兼ねなく定時に退社できて
嬉しい人も多いだろう。

でも、仕事に生きがいや遣り甲斐を感じている人や、
家のローンやら何やらでもっと稼ぎたいって人だって
多いハズ。

なのに、昨今のワークライフバランス論に縛られて
思うように仕事ができないで困っている人って
意外と多いんじゃないかと思うんだよね。

なんか、『仕事=悪』と決めつけて考えていること自体が、
資本主義社会と乖離している気がして違和感を感じる…。

あまり働きたくない人たちが主流化して、
たくさん働きたい意欲のある人の
頑張る自由と権利が奪われてしまうのは
明らかにおかしいし、
日本がそんな人だらけの国になってしまったら、
この国は今以上に落ちぶれた国家に
なってしまうのではないだろうかと、
余計な心配をしている今日この頃だ。

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