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2011/06/27

大人の対応。

Hinomaru001あえて何とは言わないけれど、個人の信条云々が理由だからって、式典をぶち壊してイイはずがない。

たとえば、あなたが元カレの結婚式に招待されたとして、むかつくからって式を妨害する?

シュガーのウエディングベル(古っ)のように、心の中で「くたばっちまえ」って言ってればイイんであって、式をムチャクチャにしちゃうのはどんなに元カレがひどいヤツだったとしても、やっぱり女の子の方がKYでしょ?

その式典が、もし個人的にどうしても納得できないのならば、こっそり欠席すればイイだけ。

もし出席するのなら、起立の号令には従ったうえで、腹の中で「くたばっちまえ」と唱えてればイイだけ。

それが大人の対応ってものでしょ?

“自分の考えと合わないから妨害する”という考えが世に蔓延ったら、人間は十人十色百人百様必ず相反する考えの人も居るんだから、世の中何もできなくなっちゃうよ。

2011/06/17

お客としての前に人として。

46_pics_1お客様とは、仕事をくれてお金を払ってくれる人。

でも、だからと言ってそれだけで全ての人をお客様にしてはいけない。

もしその人が、人として難があるのなら、どんなに金持ちであろうと、どんなに権力を持っていようと、決してお客様にしてはいけないのだ。

「俺は客だぁ」と横柄な態度をとり、言葉づかいのひとつもできないヤツを、お客様だなんて思ってはいけないし、思えるハズがない。

そんなヤツから仕事をもらうほど落ちぶれちゃいないし、そんなヤツからヘタに仕事をもらうと余計な問題が起きて本当に大事なお客様への対応が不十分になりかねない。

商売は、お客様を選ぶことから始めなきゃダメなのだ。

2011/06/10

業界初の称号を得る。

1504tyuurippu感動をパクる場合、その業界では常識なのに、自分の業界ではまだ非常識なモノがあれば最高だ。

そうすれば、あなたはその業界で一躍ナンバーワンに躍り出ることだってできちゃうかもしれない。

ウチのような中小製造業の場合、まだまだ「感動を売る」という感覚を持って商売している人自体が少ないので、流通・販売業あたりの一般的なサービスをちょっと取り入れるだけで、業界初の称号をゲットすることだってできちゃうかもしれない。

結局、商売は他との差別化が大切なので、この称号は強いのだ。

ちなみに、ウチと同業の皆さんは、これを実践しないでくださいね。

2011/06/01

感動を体験する。

1542spain09000お客様を感動させるには、何をどうすれば感動してもらえるのかを知らなければ始まらない。

そのためには、自分が顧客となって様々な商品やサービスの提供を受けることが大切。

そして、自分が感動したサービスを思い出し、自分のビジネスにおいて再現できないかを考え、実行する。

余程あなたが普通の人と感覚がずれていない限り、あなたが感動したサービスは他人も感動しているハズだから、これだけであなたのビジネスは劇的に変わるハズ。

ただヌボーっと食事に行ったり買い物したりするのではなく、ビジネス感覚のアンテナを立てながら日々の生活をしてみよう。

アイデアはあちらこちら無造作に転がっているものだ。

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