« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011/05/25

感動を売る。

1642spain09077ビジネスとは、商品やサービスを提供してお金を頂くことを指す。

でも、これだけではビジネスは長続きしない。

長続きするためには、商品やサービスを介して、お客様に感動していただくことが大切。

お代は、労賃や材料費として頂くのではなく、その感動の対価として頂戴するのだ。

「商品を買った」「サービスを受けた」ではお客様の記憶に深くは残らない。

「感動した」となれば記憶に刻まれ、リピート客になってゆく。

リピートのお客さんが増えれば、ビジネスは未来永劫続けてゆくことも可能なのだ。

2011/05/13

日陰者。

2010tohoku004昭和32年の防衛大学校第1回卒業式に、吉田茂元首相が語った言葉。

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。

御苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。

吉田茂の眼には、今次の震災が見えていたのかもしれない…。

2011/05/09

堂々と逃げる。

Fotolia_58690694_xs

前回、逃げる勇気について語ったが、逃げるときは堂々と逃げよう。

こそこそと逃げると、その逃避は心の傷になりかねないが、堂々と納得して逃げれば心に傷は残らない。

逃げるべき時には正々堂々と逃げよう。

PHOTO:© Sergey Nivens - Fotolia.com

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »