曖昧さを楽しむ。
前回の続きの話になるが、タイ人が頑張りますの意味で『パヤヤーム』を使う場合、ハナからやり遂げる気がない場合が多い。
先述の「日本語の勉強をがんばれ」に対して、奥さんが「うん。がんばるよ!」と『パヤヤーム』を使って返答したので、「努力はするけど、どうかな?」というニュアンスをボク感じた。
このように、タイ語みたいにキッチリと使い分けれれば、ヘタな勘違いが発生しなくてイイのだが、まあこの曖昧さこそが日本の文化なのだから、そんな曖昧さを楽しめるようになりたいものだ。
追伸
タイの超大御所歌手 バード・トンチャイが、今回の震災に対する支援ソングを歌っています。
なんだかとってもありがたいです。
→YouTubeで観る


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