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2009/12/25

適度な失敗。

2305ウチの子供は今2歳半。

自我は形成されたが、事の分別はまだわかっていないので、ある意味厄介な年頃だ。

で、これまでは、はじめての子供と言うこともあってとにかく痛い思いをさせないよう過保護にしてきたのだが、最近は自分がやりたいと思ったことはやらなきゃ気がすまないようなので、とにかく一度、ある一定の管理下でやらせるようにしている。

で、怪我しない程度に痛い目や怖い目に遭い、自分で「これをやるとこうなるんだ」と理解させるしか無いようだ。

これ、子供だけじゃなく大人にも必要なことで、致命傷にならない程度の適度な失敗は、成長への促進剤になることもある。

なので、上司や先輩と呼ばれる人たちは、過保護でも完全に突き放すでもない適度な間合いで部下が適度な失敗を出来るようにしてあげるとイイ。

まあ、適度な範囲に収まるようにするのが難しくて、結局すっごく痛い目にあわせちゃうことも多いんだけどね。

昨日はウチの子、『ソファーから落ちると痛いからソファーでジャンプしちゃダメ』ということを学んだ代償として、頭に大きなたんこぶが出来ました。

2009/12/08

劉備。

6三国志の登場人物で誰が好き?

ボクは劉備。

こう言うと大概から「え~っ」と言われるのでどうやら少数派らしいのだが、好きなものは好きなので仕方が無い。

劉備は武力も知略も長けているほうではない。

けれど彼の凄いところは、人の良いところを見つけ、その能力を発揮させる仕事を与えることが上手いことだ。

だから、天才策略家の諸葛孔明や一騎当千の張飛も、彼に仕えたのだ。

確かに曹操とかってカッコイイんだけど、あんなに前面に出て大活躍する親分って、なんか部下的にはイヤじゃない?

まあ、蜀は三国の中で最も早く滅亡したので、やっぱりそれだけじゃダメなんだろうけどね。

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