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2009/01/27

限界の設定。

Ugltmdawn62ノミは小さな箱の中に数日入れておくと、箱から外に出しても、その箱の高さ以上に飛ぼうとはしなくなるのだそうな。

これって、ノミが勝手に自分のジャンプの限界を、ココまでと決めつけちゃったのだ。

これ、人間も同じで、自分の限界をココまでと決め付けちゃうと、絶対それ以上になることはない。

だから、売上目標や販売台数目標等の数値的目標も、自分で勝手に『コレ以上は無理』と決め付けちゃうと、絶対目標には達しない。

なので、ノルマがあるなら、そのノルマの何倍も上を自分の限界と定めるようにしよう。

そうすれば、ノルマなんか屁のカッパと感じれるようになるから。

2009/01/14

お客さん以上にお客さんのことを考える。

Dogお客さんって、意外に自分が本当にしたいことを理解していないことが多い。

例えば、ウチの会社に“トラックをつくってほしい”とお客さんが来たとして、ウチはそれをそのまま「はい、どうぞ!」と売ればイイのかと言うと、そうとも言い切れない。

と言うのも、実はわざわざ新しいトラックをつくらなくても、今あるトラックで十分対応可能だったり、そもそもトラックでなくてもできることについて、そのお客さんは“トラックをつくってほしい”と言ってくることさえあるのだ。

なので、『何をどうしたいのか?』をキチンとヒアリングすることが大切で、場合によってはウチの商売にはつながらなかったとしても、それがお客さんにとって最良の選択肢だとしたら、ウチはそれを進めるべきだ。

その分野のプロだからこそ、プロとしてキチンとアドバイスや提案ができることが大切であり、目先の売り上げのためにわざとお客さんに最良の選択肢を提案しないとしたら、それはその分野のプロとして失格なのだ。

そして、今回は目先の売り上げをみすみす逃したとしても、その分野のプロとしてお客さんから認められれば、そう遠くない未来に、そのお客さんからまた別の仕事は舞い込んでくるハズなのである。

プロだからこそ、お客さん以上にお客さんのことを考えなきゃダメなのである。

2009/01/06

喜びの連鎖。

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人は相手に喜んでもらいたいものだ。

あなたがオフィスの同僚に、引き出しの中にあったお菓子ををあげたとしよう。

1人は「ありがとう」と喜んでくれ、もう1人はそのお菓子を小分けにして周囲の人に配ったとする。

あなたは、どちらの方により好感を持つだろうか?

ボクは後者のほうである。

誰かからもらった喜びは、それを昇華させることによって、多くの人に喜びを分け与えることができる。

そして、その喜びは最初にお菓子をあげた人にも、何かの形で回りまわって還ってくるのである。

そんな喜びの連鎖が起こると、最初はお菓子のようなどうでもイイようなものでも、最終的には組織の活力やヤリガイへと昇華するのである。

みんなも喜びのウェーブをつくってみよう。

PHOTO:© terumin - Fotolia.com

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