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2008/12/23

とにかく喜べ。

Giveme_2あなたがオフィスの同僚にチョコレートか何かをあげたとして、1人は「太るからいらない」と断り、1人は「虫歯になるからいらない」と断り、1人は「ありがとう」と言って喜んだとする。

今後あなたは、この3人の誰と仲良くする?

ボクはデキた大人ではないので、3番の人と仲良くすると思う。

もしかしたら3番の人もダイエット中かもしれないし、ニキビを気にしているかもしれない。

でも、人の好意は受け取るべきで、それを本当に食うのか食わずにこっそり捨てるのかは、その人の自由だ。

基本的に、人は相手に喜んでもらいたい。

これはビジネスでも同じだ。

なので、喜んでもらえるようにすることを心がけていれば、自然と人の好意が寄って来て、より一層ハッピーになれるんだと思う。

とにかく何かあったら喜び、相手も喜ばせることが大切なんじゃないだろうか。

2008/12/12

自分がカワユい。

Suisen世の中には、自分がカワユくてたまらない人ってのが居る。

そんな人たちにとって、褒められたり共感されたりするってのは何より嬉しいこと。

逆に、自己を軽んじられるのがとてもイヤで、無視されたり適当にあしらわれたりすると、ムッとしてしまうハズ。

なぜなら、自分がカワユい人たちにとって、他者からどう思われているのか?はとても重要なことで、自分の存在や重要性を認められるということは、この世に生きる必要性を証明するものだから。

なぜそんなことを言い切れるのか!?と反論する人も居るだろうが、ボク自身が自分がカワユくてたまらない人間なので、絶対間違いない!!

そもそも、、大なり小なり誰でも自分がカワユいハズで、自己の重要感が満たされたら嬉しく、満たされないとツラいものなのだ。

なので、コミュニケーションにおいて最も大切なのは、相手の自己重要感をどう満たしてあげるかであり、いろんなコミュニケーション術があるが、全ての基本はコレなのである。

相手の自己重要感を満たせられれば好感を持たれ、好感を持てば相手も自分のことを大切に扱ってくれ、結果としてお互いがハッピーになれるのだ。

自分が一番カワユくて、自分が傷つくのはイヤだったら、まずは相手を尊重し、相手を大切に扱うところからはじめてみよう。

きっとそれらの好意は、何倍にもなって自分に返ってくるハズだから。

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