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とにかく喜べ。

Giveme_2あなたがオフィスの
同僚
にチョコレートを
あげたとして、
1人は
太るからいらない
と断り、1人は
虫歯になるからいらない
と断り、1人は
ありがとう
と言って喜んだとする。

今後あなたは、
この3人の誰と仲良くする?

ボクはデキた大人ではないので、
3番の人
と仲良くすると思う。

もしかしたら3番の人も、
ダイエット中
かもしれないし、
ニキビを気にしている
かもしれない。

でも、人の
好意
は受け取るべきで、
それを本当に食うのか
食わずにこっそり捨てるのかは、
その人の自由だ。

基本的に、人は相手に
喜んでもらいたい。

これはビジネスでも同じだ。

なので、
喜んでもらえる
ようにすることを心がけていれば、
自然と人の好意が寄って来て、
より一層
ハッピー
になれるんだと思う。

とにかく何かあったら喜び、
相手も喜ばせることが大切なのだ。

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自分がカワユい。

Suisen世の中には、自分が
カワユくて
たまらない人
ってのが居る。

そんな人たちにとって、
褒められたり共感されたりするってのは、
何より嬉しいこと。

逆に、自己を
軽んじられる
のがとてもイヤで、
無視されたり適当にあしらわれたりすると、
ムッとしてしまうハズ。

なぜなら、自分がカワユい人たちにとって、
他者からどう思われているのか?
はとても重要なことで、
自分の存在や重要性を認められるということは、
この世に生きる
必要性を証明
するものだから。

なぜそんなことを言い切れるのか!?
と反論する人も居るだろうが、
ボク自身
が自分がカワユくてたまらない人間なので、
絶対間違いない!!

そもそも、、大なり小なり
誰でも
自分がカワユいハズで、
自己の重要感が満たされたら嬉しく、
満たされないとツラいものなのだ。

なので、コミュニケーションにおいて最も大切なのは、
相手の自己重要感
をどう満たしてあげるかであり、
いろんなコミュニケーション術があるが、
全ての基本はコレなのである。

相手の自己重要感を満たせれば
好感を持ってもらえ、
好感を持ってもらえれば相手も自分のことを
大切に扱ってくれ、
結果として
お互いがハッピー
になれるのだ。

自分が一番カワユくて
自分が傷つくのはイヤだったら、
まずは相手を尊重し、
相手を大切に扱う
ところからはじめてみよう。

きっとそれらの好意は、
何倍にもなって
自分に返ってくる
ハズだから。

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