« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

キャラクター。

1656人にはそれぞれ
キャラクター
や向き不向き
というもがある。

舞台で
主役
を務めれる人もいれば、
名脇役
としてその舞台に
深みを出してくれる役者もいるように、
会社にだって組織にだって、
脇役でこそ光る人材
ってのがいる。

そもそも、みんながみんな主役を張ろうとしても、
それではグチャグチャになるだけだ。

名脇役がいてはじめて、
主役も光る
と言うもの。

なので、ボクの務めはこれらの役者の
個性
を尊重し、彼らのみんなが輝けるように
キャスティング
すること。

と言うか、キャラクターにあわせた
役柄
をつくってあげること。

ウチにはイイ役者が既に揃っているので、
あとはボクがどんな
脚本
を書き、どう
演出
するかだな。

よ~し、ヤシカ車体という名のイイ舞台を上演し、
興行収入ナンバーワン
を目指してやるっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱いだけではダメ。

81138195会議
などで議論が
白熱
したりすると、
本質
から話がズレてしまい、
まとまらないことが多い。

まあ、キチンとその場の
交通整理
をする人が居ればイイのだが、
議事進行役までもが
熱く
なっちゃったりして、
もう何が何だかわかならなくなることが、
ウチの場合
は多い・・・。

なので、こういう場には一人や二人、
冷静なヤツや
冷めたヤツ
がいるくらいが、丁度良い。

やる気や熱さがあることはもちろんイイ事なのだが、
あまりにやる気が
ひとどころ
に集まりすぎると、
逆効果
になることもあるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声を荒げる。

Df37a8a5激しく
怒鳴っている人
を遠くから見ていると、
なんか微笑ましい。

本人はむっちゃ本気なのだが、
その怒鳴っている内容がすっごく
稚拙
だったり、
論点がズレまくってたり
しているのが、
一歩離れたところに居ると良くわかるからだ。

怒っている人って、
声を荒げてる人ほど、
この傾向が強いように思う。

と言うのも、その問題の
本質を解決
したいとか、その相手を
しっかり育てたい
とか、そういったプラスの意志ではなく、
自分の感情をただただ
爆発
させちゃっているだけだからだ。

ユゴーの言葉にも、こんなのがある。

はげしい言葉は理由の薄弱さを物語る。

感情を爆発させたところで、
相手には響いていないので、
近い将来、イライラが募って
また感情を爆発させねばならない状態に
陥るだけ。

そうならないように、キチンと
相手に響く
ように怒ってあげなければ、
相手にも自分にも、
全く意味の無いことになってしまうのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »