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2008/11/29

キャラクター。

1656人にはそれぞれキャラクターや向き不向きというもがある。

舞台で主役を務めれる人もいれば、名脇役としてその舞台に深みを出してくれる役者もいるように、会社にだって組織にだって、脇役でこそ光る人材ってのがいる。

そもそも、みんながみんな主役を張ろうとしても、それではグチャグチャになるだけだ。

名脇役がいてはじめて、主役も光ると言うもの。

なので、ボクの務めはこれらの役者の個性を尊重し、彼らのみんなが輝けるようにキャスティングすること。

ウチにはイイ役者が既に揃っているので、あとはボクがどんな脚本を書き、どう演出するかだな。

よ~し、ヤシカ車体という名のイイ舞台を上演し、興行収入ナンバーワンを目指してやるっ!!

2008/11/18

熱いだけではダメ。picture

Fotolia_58916661_xs

会議などで議論が白熱したりすると、本質から話がズレてしまい、まとまらないことが多い。

まあ、キチンとその場の交通整理をできる人が居ればイイのだが、議事進行役までもが熱くなっちゃったりして、もう何が何だかわかならなくなることが、ウチの会社の場合は多い・・・。

なので、こういう場には一人や二人、冷静なヤツや冷めたヤツがいるくらいが、丁度良い。

やる気や熱さがあることはもちろんイイ事なのだが、あまりにやる気がひとどころに集まりすぎると、逆効果になることもあるのだ。

PICTURE:© hirokoji - Fotolia.com

2008/11/13

声を荒げる。

Df37a8a5激しく怒鳴っている人を遠くから見ていると、なんか微笑ましい。

本人はむっちゃ本気なのだが、その怒鳴っている内容がすっごく稚拙だったり、論点がズレまくってたりしているのが、一歩離れたところに居ると良くわかるからだ。

怒っている人って、声を荒げてる人ほど、この傾向が強いように思う。

と言うのも、その問題の本質を解決したいとか、その相手をしっかり育てたいとか、そういったプラスの意志ではなく、自分の感情をただただ爆発させちゃっているだけだからだ。

ユゴーの言葉にも、こんなのがある。

はげしい言葉は理由の薄弱さを物語る。

感情を爆発させたところで相手には響いていないので、近い将来、イライラが募ってまた感情を爆発させねばならない状態に陥るだけ。

そうならないように、キチンと相手に響くように怒ってあげなければ、相手にも自分にも、全く意味の無いことになってしまうのである。

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