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2008/05/23

ありがとう。

20060504elevators先日、デパートで閉まりかけのエレベーターに乗り込もうとする女性と遭遇する機会が2度あり、その都度先に乗っていたボクは「開ボタン」を押してその女性を乗せてあげたのだが、一人は「どうもすいません」と、もう一人は「どうもありがとうございます」と言った。

どちらも若くてきれいな女性だし、どちらもキチッと礼を尽くしているのだが、どうもボクは後者の女性にグッと来たと言うか、イイ印象が残った。

ついついこのような状況では「すいません」を使いがちだけど、「ありがとう」ってなんかイイよね。

ボクも今度っからこういう時は「ありがとう」を使うことにしよう。

2008/05/12

価値判断。

Kamitonotaiwa_2ニール・ドナルド・ウォルシュ著『神との対話』という本に、こんなことが書いてあった。

宇宙には良い状況も悪い状況もないことを第一に理解しておくべきだ。すべてはあるがままにすぎない。だから、価値判断はやめなさい、と。

そう。あくまでボクたちが普段使っている『良い』『悪い』は、それぞれが自分の価値基準で判断しているに過ぎない。

だから、自分にとっては「悪い」ことでも、他人から見れば「良い」ことだったり、その逆も多々ある。

今、正直言ってボクはボクの中の価値基準で悪い状態なのだが、そう決め付けるのは良くないんだね。

自分の狭い価値基準に囚われたり、決め付けたりせず、広い視野と大きな心を持たなきゃね。

うん、少し楽になった。

2008/05/02

目的を伝える。

Yunomi「○○をしてくれ!」
職場ではこの言葉が飛び交う。

でも、この言い方は気をつけたほうがイイ。
なぜなら、そこには『意図』が表されていないから。

本当は「~のために○○をしてくれ!」と言うべきなのだ。

でないと目的がわからないので、こちらの意図したモノやコトとは違うモノやコトが出来上がってしまいかねない。

例えば、「お茶をくれ!」と言ったとして、たまたまお茶が切れていた場合などどうだろう?

このとき、“お茶”というキーワードだけを尊重しすぎてしまうと、言われた人は急いで近所へお茶を買いに出かけかねない。

でも、こちらの意図した意味が“今すぐ何か飲み物を飲みたい”だったとしたら、別にお茶じゃなくてコーヒーでもジュースでも良いし、“寒いから温まりたい”だったとしたら、そもそも飲み物じゃなくてカイロや毛布を渡したってイイのだ。

まあ、ここまで行くといわゆる《KY》だと言っても過言でないかもしれないが、それでもキチンと「喉が渇いたからお茶をくれ!」と、「寒いから温かいお茶をくれ!」と、意図を伝えていれば、こんな無用な混乱は起きない。

なので、誰かに何かを指示するときは、きちんと意図を添えることが適切なのだ。

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