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2006/06/29

常識という非常識。

Image_22とあるゴルフ場のレストハウスでは、中年男性にチョコパフェが大人気なんだとか・・・。

これ、常識で考えれば、中年男性にチョコパフェなんて売れるはずがないと思い、メニューには入れないだろう。

でも、そんな非常識にこそ、チャンスはあるのだ。

常識という言葉、ボクは“過半数を占めている”という意味だと捉えている。

ということは、最大で49%の“そうではない”と考えている人がいるのだ。

これ、常識を基準に商売をしている人はわんさか居るのでライバルが多くなるが、非常識を基準に商売をしている人は少ないだろうから、必然的にライバルは少なくなり、結果として儲かる。

常識を信じて疑わないのではなく、常に『これでいいのか?』と疑う気持ちも大切なのだ。

2006/06/20

ソクラテス。

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昨日の続きになるが、知らないでもがいたり苦しんだりしている人を見ると、『ど~してそんなことで』と思ってしまい、ついつい冷やかしたり、馬鹿にしたりしてしまいがちだ。

でも、その人にとっては超真剣なワケで、そんな人をからかったりするのは少々性格が悪い。

相手がライバルやムチャクチャ嫌いな人でもない限り、気付くためのヒントをそっと与えてあげよう。

それが大人ってもんでしょ??

PHOTO:© Manuel Tennert - Fotolia.com

2006/06/19

無知の知。

Image1_5倫理社会か何かの授業で学んだ記憶がうっすらあるのだが、この言葉はかの有名なソクラテスの言葉だ。

これ、自分は“知らない”という事実を“知っている”だけ、他者より賢いという話だったと思うのだが、はっきり言ってこれを学んだ時には何が何やらまったく理解できなかった・・・。

でも、確かにその通りで、何か新しい知識を得るには、『知りたい』と思わなければならず、この知りたいという衝動は“知らないこと”を自覚してこそ起こり得るものなのだ。

何が問題なのか?自分は何を知らないのか?を知ることできれば、その問題はほぼ解決したと言っても過言ではないほど、“知ること”は大切なのだ。

2006/06/13

キタナイ。

Image1_4皆さんは、キタナイってどんなことを指します?

細菌・バイキン等ミクロのレベルでキタナイと言っている人と、視覚に入ってくる情報でキタナイと言っている人に大別できると思うのだが、ボクは前者にはあまり頓着しない。

というか、そこら辺はズボラな方だ。

ただ、視覚的にキタナイ状態はすごくイヤで、何かをやりっぱなしの状態で放置されてたりすると、すっごくイライラするのだ。

直角平行にモノが並んでたりすると、何故かうれしく清々しい。

いわゆる『5S』が行き届いている状態というヤツだ。

なので皆さん、ボクの精神衛生上良くないので、5Sは徹底しましょうね。

2006/06/08

論点がズレる人。

Image_16こちらの言葉の枝葉に反応してしまい、話の本筋を理解してくれない人っている。

これって話の5W1Hをキチンと掴んでおらず、要点を理解していないからではないだろうか?

逆に、伝える側も5W1Hを抜いて話してくることが多いので、ツーカーの仲になるまでは、お互い話の5W1Hに気を使って会話をすることが大切だ。

長年連れ添った夫婦でさえ離婚してしまうこのご時世、あうんの呼吸を望んで待っているよりも、速く確実にスムーズな人間関係が構築できると思うのだが・・・。

2006/06/07

お役所仕事。

20060605154030今日、とあるお役所に行ってきた。

相変わらず「○○へ行ってください」と、あちらこちらを渡り歩かなくてはならなかったが、それでも昔より随分愛想が良くなった気がする。

お役所ですらこうなのだから、我々はもっともっと気を配らねばならない。

お役所に負けててはお話にならないぞ・・・。

2006/06/03

From八丈島。

Dsc02449我が社の設計マン「ミッキーくん」は八丈島の漁師の息子。

で、彼のお父さんから会社に新鮮なカツオとマグロが送られてきた。

それを営業の内田さんが見事に捌き、今夜はオフィスで刺し身パーティーとなった。

昨日の朝まで八丈島沖を泳いでいただけあって、超プリップリで激ウマー。

ミッキーのお父さん、いつもホントにありがとうございます。
今度はトビウオを食ってみたいです。(-∇-)|

2006/06/02

イチバン。

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イチバンになるって難しいと思いがちだが、それって最初っから対象範囲や分野を広げすぎて考えてるからであって、ある特定の分野と範囲に限定すれば、誰だって何かでイチバンになれる。

クラスでイチバンプロレスが強いとか、登下校班でイチバンゴム飛びが上手いとか、家族でイチバン絵が上手いとか。

これがその人の得意分野であり、いわゆる『売り』なのである。

あとはその範囲と分野を徐々に広げて行けば、いつか日本一や世界一だって叶うかもしれない。

今現在世界一の人だって、みんな最初は家族やクラスと言った小さな範囲でのイチバンからスタートしているのだ。

PHOTO:© taniho - Fotolia.com

2006/06/01

報告と意見。

Image_14日報等々で上がってくる情報は、我々経営者層にとって財産である。

が、その情報が全て正しいかと言うとそうでもなく、その報告者の主観や意見が往々にして含まれているものだ。

これ、経営を正しく進めて行く上で最大の阻害要因になりかねない。

報・連・相は勤め人の最大の責務であり、なるべく正確に事実だけを伝えるようにして欲しい。

で、その後に主観や意見を「私が思うに~」といった具合で付け加えてもらえると、こちらとしては大変助かるのだ。

もちろん、情報に惑わされないだけの“見極める力”をこちらが持たねばならないのだが、まだまだボク、未熟者(-∇-)なもので・・・。

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