イメージが行動を決める。
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成功
した人の話を聞くと、
世のため人のために
頑張って
いれば、そのうち必ず
成功するようなことを言っている。
でも、それを
真に受けちゃって、
成功していないうちから邪心を捨て、
世のため人のため
に頑張っちゃうと、ほぼ成功しない。
だって、その成功した人たちのほとんどは、
邪心が成功へのエネルギー
になっていたのだから。
リッチになりたい。
あんな車に乗りたい。
あんな家に住みたい。
みんなにチヤホヤされたい。
女の子にモテたい。
こんな邪心があったからこそ、
辛いことや苦しいことも
乗り越えてこれた
んだと思う。
だから、まだ成功者の
ステージ
に上がっていないボクらは、
邪心のエネルギーを利用して、
はやく成功者のステージに
上がるのが大切なのである。
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ボク、このブログでは
基本的に特定の誰かを
非難・否定しないように
しているんだけど、
今回は少しだけ
意見を書かせてもらいます。
営業周り
で車を
運転
している時、
ボクは大概
FM放送
を聞いているのだが、
今日は生放送でちょっとした
放送事故??
に遭遇した。
とあるミュージシャンをゲストに迎えての放送で、
DJが新しいアルバムの
紹介と感想
を言っていたのだが、
DJの言い回しが悪かったため、DJ的には
褒めたつもり
がゲストの逆鱗に触れてしまい、
生放送中にゲストが
本気で怒ってしまったのだ。
これ、ひとつはDJの
褒め方
が、高等なテクニックに
トライして大失敗
したってこと。
DJの発言は、
「今回のアルバムはメインだらけのフルコースって感じで
『食べにくい』と感じたんだけど、
実際に飲み込んでみたらすごく美味しかった。」
という趣旨のもので、
落としてから持ち上げる手法
の褒め方をしたんだけど、
これって上手くハマれば効果絶大なんだけど、
相手や状況を選ばないと今回みたいな
とんでもないこと
になるんだよね…。
今回のゲストは、先に出てきた
『食べにくい』
ってキーワードでカチンと来ちゃって、
その後の言葉なんか聞いてなかったんだと思う。
もうひとつは、どんなに褒めるために
わざと
貶したんだとは言え、
ミュージシャンが丹精込めてつくった作品を
『食べにくい』という表現で
評価
しちゃったってこと。
流石に『食べにくい』って表現されたら、
特に芸術家系の人たちは
許しがたい怒り
を覚えるでしょ!?
これ、ボクも何度か過去にやってしまい、
お客さんや友達を怒らせた
経験
があるから言えるのだが、失敗したときの
ダメージ
が大きいので、
余程相手の懐に入ってからでない限り、
今は使わないようにしている。
ボクなんかのような
言語能力
の低いヤツが使うと、
90%以上
の確立で失敗するからやめておこう!
ちなみに、この放送を聴いた後に
会ったお客さんとの会話は、
いつも以上に
ドキドキ
しながらだったのは言うまでもありません。
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ボクの奥さんは
外国人
なので、
文化の違い
から来る
ケンカ
が絶えない。
で、その中でもイチバン多いケンカの原因が、
『謝る』
という行為についてだ。
日本人なら、意図したものではなく
偶発的
だったとしても、相手に何かしらの
不快感や不利益
を与えてしまったら、まず
「ごめんなさい」や「すいません」
の言葉が自然と出てくるものなのだが、
ウチの奥さんはホントになかなか謝らず、
言い訳
をするどころか、ヒドイ時などは逆にこっちを
非難
することさえあるのだ。
彼女にしてみたら、
『謝る』ということは
『無条件降伏』
を意味するようで、
意図してやったものでは無いんだから、
『無条件降伏』をする
必要はない
という考え方なのだ。
まあ、それだけ英語の
「I'm sorry」
やタイ語の
「ขอโทษ」
は重みがあるのだろうが、
やっぱり日本人のボク的には、
まず謝れや!!
となるわけだ。
最近、日本人もインターナショナル化されて
謝らなくなってきたように感じるのだが、この
理由はともかく自分の非を認めて謝る
という文化は、
日本人が遥か昔から受け継いできた
貴重で素晴らしい文化
なのだから、ウチの奥さんはともかく、
せめて純然たる
日本人なら
受け継いで行ってほしいものである。
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本屋
で立ち読みしてて
ガラにもなく
つい買ってしまった
ベッキー
のフォトエッセイ。
いや、別にファンと
言うわけではないんだけど、
パラパラっと読んだらなんだか
欲しくなっちゃって(o´ェ`o)ゞ
でも、この娘が
厳しい芸能界
で活躍し続けている理由が
なんとなくわかったなぁ~。
きっと
愛情
いっぱいに育てられて、
周りにも愛情をいっぱい与えてるんだろうね。
ウチの娘もこんな風に育ってほしいもんだ。
で、この本の中でも特に気に入った言葉がこれ。
しわはいっぱい笑ったしるし。
ホントはベッキーだって
つらい時や悲しい時もあるハズなのに、
そんな姿を
微塵も
感じさせず、
自分自身をキチンと
コントロール
している感じがすばらしい。
この娘は、
芸能界じゃなくてビジネスとか政治とか、
何をやらせてもきっと
成功
するんだろうな。
いつまでも明るい太陽でいてほしい、
そんな素敵な女性でした。
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最近、
子供
を寝かしつける時には
うっかりペネロペ
のDVDを見せていて、
おかげでボク自身も
すっかり
ペネロペ通
になってしまった。
で、毎回
感心
するのが、ペネロペの
両親。
何がすごいって、
とにかくペネロペを
怒らないのだ。
「うっかりペネロペ」というタイトルから想像つくように、
ペネロペはとっても
いたずらっ子
で、「いいこと考えちゃったぁ~」と言っては、
浅はか
ないたずらをするのだが、
そんなペネロペをこの両親は
決して頭ごなしに怒ることはせず、
どうしてそういうことをしてはいけないのかの
理由
をキッチリ説明し、
ペネロペに諭してゆくのだ。
ボクもこのような
親
であり、
上司
でありたいと思っているのだが、
何せ精進が足りないもので、
ついつい頭ごなしに怒ってしまう。
毎晩DVDを見ながら、変なところで
反省
しているボクです・・・。
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とある
プロフェッショナル
な業界を題材にした
ドラマ
を観てたら、
新人
で、たいした経験も無いやつが、
これが自分のやり方ですから
とか言ってた。
これ、まあドラマだから
その方がかっこ良くてイイのだろうが、
こと実際の仕事においては、
経験がない時期はとにかく上司や先輩の
マネ
をするべきである。
最初は何も考えず、
がむしゃらに
そのまま
やってればいいのだ。
で、そうやってると
違和感
を感じる部分が必ず出てくるはずなので、
そこを自分なりに工夫して、
試行錯誤
しながら自分のやり方をつくってゆけばイイのであって、
最初から自分のやり方なんてやられたら、組織としては
いい迷惑
なのである。
現実はドラマのようにかっこよくは出来ないのだ。
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でも、ボクはこの人、結構好き。
大川興業
の頃から
(追記:wikiで調べたら今も大川興業の構成員で、2001年から2006年までは総裁の座にも居たんだそうな。知らなかった…。)
好きだった。
そんなエガちゃんの格言がコレ。
これをやったら次回出られなくなるんじゃないか、なんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないから、その時の全てを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?
う~ん、カッコイイ。
とことんまでやりぬくその気概、
男、
いや
漢だね!!
追記
ネットで調べたら、他にもエガちゃんの格言がいっぱい出てきたので、とりあえずコピペしておきます。
いや、ホントにこの人、カッコイイわ!
俺のモットーは1クールのレギュラーよりも1回の伝説
目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいいし、寿命が縮まってもいい。
(記者に何故アルバイトをしているのか問われて)テレビ出演はよく呼ばれるけどあまり出てたら人気がすぐになくなる。だから年に数回ちょこっとしか出ないようにしてる。そうしたら生活費が足りなくなるだろ?しょうがないんだよ。
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お客さんって、
意外と
本当にしたいこと
を理解していないことが多い。
例えば、ウチの会社に
トラックをつくってほしい
とお客さんが来たとして、
ウチはそれをそのまま
はいどうぞ!
と売ればイイのかと言うと、
そうとも言い切れない。
と言うのも、実はわざわざ新しいトラックをつくらなくても、
今あるトラック
で十分対応可能だったり、そもそも
トラックでなくてもできること
について、そのお客さんは
「トラックをつくってほしい」と言ってくることさえあるのだ。
なので、
何をどうしたいのか?
をキチンとヒアリングすることが大切で、
場合によっては
ウチの商売にはつながらない
モノであったとしても、
それがお客さんにとって
最良の選択肢
だとしたら、ウチはそれを進めるべきなのである。
その分野のプロ
だからこそ、プロとしてキチンと
アドバイスや提案
ができることが大切であり、
目先の売り上げのために
わざとお客さんに最良の選択肢を提案しないとしたら、
それはその分野のプロとして
失格
なのである。
そして、今回は目先の売り上げをみすみす逃したとしても、
その分野のプロとしてお客さんから
認められれば、
そう遠くない未来に、そのお客さんから
仕事は舞い込んでくるハズなのである。
プロだからこそ、
お客さん以上にお客さんのことを考えなきゃダメなのである。
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では、あなたがオフィスの
同僚
にチョコレートをあげたとして、
1人は「ありがとう」と言って喜んでくれ、
1人はそのチョコレートを小分けにして、
さらに周囲の人に
配った
とする。
あなたは、どちらの方により好感を持つだろうか?
ボクは後者のほうである。
誰かからもらった喜びは、
それを昇華させることによって、
多くの人に
喜びを分け与えることができる。
そして、その喜びは最初にチョコレートをあげた人にも、
何かの形で回りまわって
還ってくる
のである。
そんな
喜びの連鎖
が起こると、最初はチョコレートのような
どうでもイイようなものでも、
最終的には組織の活力やヤリガイへと
昇華
するのである。
みんなも喜びのウェーブをつくってみよう。
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あなたがオフィスの
同僚
にチョコレートを
あげたとして、
1人は
太るからいらない
と断り、1人は
虫歯になるからいらない
と断り、1人は
ありがとう
と言って喜んだとする。
今後あなたは、
この3人の誰と仲良くする?
ボクはデキた大人ではないので、
3番の人
と仲良くすると思う。
もしかしたら3番の人も、
ダイエット中
かもしれないし、
ニキビを気にしている
かもしれない。
でも、人の
好意
は受け取るべきで、
それを本当に食うのか
食わずにこっそり捨てるのかは、
その人の自由だ。
基本的に、人は相手に
喜んでもらいたい。
これはビジネスでも同じだ。
なので、
喜んでもらえる
ようにすることを心がけていれば、
自然と人の好意が寄って来て、
より一層
ハッピー
になれるんだと思う。
とにかく何かあったら喜び、
相手も喜ばせることが大切なのだ。
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そんな人たちにとって、
褒められたり共感されたりするってのは、
何より嬉しいこと。
逆に、自己を
軽んじられる
のがとてもイヤで、
無視されたり適当にあしらわれたりすると、
ムッとしてしまうハズ。
なぜなら、自分がカワユい人たちにとって、
他者からどう思われているのか?
はとても重要なことで、
自分の存在や重要性を認められるということは、
この世に生きる
必要性を証明
するものだから。
なぜそんなことを言い切れるのか!?
と反論する人も居るだろうが、
ボク自身
が自分がカワユくてたまらない人間なので、
絶対間違いない!!
そもそも、、大なり小なり
誰でも
自分がカワユいハズで、
自己の重要感が満たされたら嬉しく、
満たされないとツラいものなのだ。
なので、コミュニケーションにおいて最も大切なのは、
相手の自己重要感
をどう満たしてあげるかであり、
いろんなコミュニケーション術があるが、
全ての基本はコレなのである。
相手の自己重要感を満たせれば
好感を持ってもらえ、
好感を持ってもらえれば相手も自分のことを
大切に扱ってくれ、
結果として
お互いがハッピー
になれるのだ。
自分が一番カワユくて
自分が傷つくのはイヤだったら、
まずは相手を尊重し、
相手を大切に扱う
ところからはじめてみよう。
きっとそれらの好意は、
何倍にもなって
自分に返ってくる
ハズだから。
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舞台で
主役
を務めれる人もいれば、
名脇役
としてその舞台に
深みを出してくれる役者もいるように、
会社にだって組織にだって、
脇役でこそ光る人材
ってのがいる。
そもそも、みんながみんな主役を張ろうとしても、
それではグチャグチャになるだけだ。
名脇役がいてはじめて、
主役も光る
と言うもの。
なので、ボクの務めはこれらの役者の
個性
を尊重し、彼らのみんなが輝けるように
キャスティング
すること。
と言うか、キャラクターにあわせた
役柄
をつくってあげること。
ウチにはイイ役者が既に揃っているので、
あとはボクがどんな
脚本
を書き、どう
演出
するかだな。
よ~し、ヤシカ車体という名のイイ舞台を上演し、
興行収入ナンバーワン
を目指してやるっ!!
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